北九州市の暴力団が国勢調査員を努めていた

2011年01月01日

北九州市の指定暴力団工藤会系の60代の組員が、昨年の国勢調査で調査員を務めていたことが1日、分かった。調査員は非常勤の国家公務員に当たる。

 任命後に市の民事暴力相談センターの指摘があり、同市は辞退するよう求めたが、拒否された。

 同市によると、組員は小倉北区の50世帯ほどを受け持ち、昨年8〜11月、調査票の配布から回収までを行い、数万円の報酬を得た。調査員は、自治会などの推薦を受け、市や町が任命権者の国に報告、国から任命される。組員は2000年にも調査員を務めていた。 

ミクシィニュースより


なぜ暴力団が国勢調査をしたがったのでしょうか?

そしてなぜそれがバレたのでしょうか?

どうやって指摘されたのか不思議です。


暴力団は何かデータが欲しかったのか、

どこからかお金を引っ張ってこれたのでしょうか?

普通に数万円の収入が目的だったのでしょうか?


調査員は、自治会などの推薦を受けて決定されるということで、

誰が推薦したのかということもあります。


不思議なことがおおおいですね。

組員は過去にも調査員を勤めていたということで、

やはり何かにおいます。


posted by 北九州市立大学生(北九大)と北九州市の小倉
at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・新聞記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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