政令指定都市 北九州市 誕生してから、10日でちょうど50年

2013年02月11日

北九州市きょう誕生から50年

九州で初めての政令指定都市として、北九州市が誕生してから、10日でちょうど50年を迎え、人口の減少や高齢化が進む中、街の活力をいかに維持していくかが大きな課題となっています。
北九州市は昭和38年の2月10日に5つの市が合併して誕生した九州で初めての政令指定都市で、10日がちょうど50年目の記念日になります。
これを祝って10日、記念式典やブルーインパルスの展示飛行などが行われる「北九州市誕生祭」が開かれます。
北九州市は、製鉄をはじめとしたものづくりの街として発展してきましたが、長引く景気の低迷や円高で製造業の業績は低迷しています。
昭和54年のピーク時に107万人に迫った人口はおよそ97万人にまで減ったうえ、市民の4人に1人が65歳以上と、全国の政令指定都市の中で最も高齢化が進み、街の活力をいかに維持していくかが大きな課題になっています。
こうした中、北九州市はかつての公害を克服する過程で培われた、省エネやリサイクルといった環境分野の産業の育成に積極的に取り組んでいて、地域経済の活性化や雇用の創出につなげられるか注目されます。
02月10日 07時13分

http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20130210/5411601.html



posted by 北九州市立大学生(北九大)と北九州市の小倉
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